service事業紹介

デジタル事業各事業のデジタル化を推進し、先端技術の研究開発を行いながら、その技術を隅々まで流通させます
ヤマサの事業は多岐にわたります。建設、生コン、砂利、食料、燃料、ドライアイス、通販などその業界ごと、さらに業務ごととなれば多種多様にデジタル化のテーマが存在します。
デジタル事業では、上記の多くのテーマに対して、基本的なIT化・デジタル化を行います。また、ディープラーニング等を用いたアルゴリズム研究、AI開発、エッジデバイス等でのIOTとつなげPOCや実用化を行っていきます。地域の皆様へこうした技術をお届けしながら、共に成長していきたいと思っています。

ヤマサの強みadvantage

  1. 多様な業種でのトライアルが可能。デジタル化が進みづらい業種も多く、ニッチなノウハウ、データを保有します。また、データ作成から、アルゴリズム開発、ソリューション化まで一気通貫で行います。
    ※参考画像:画像識別で、教師データ作成から、アルゴリズム開発までを行い、POCを行っています。

  2. 用途に合わせたエッジデバイスの選択から、チューニングまでIOTの細部のノウハウを元に、IOTでできることできないことを踏まえ、実装・運用まで伴走します。弊社で使用実績あるものをご紹介します。

    • ラズベリーパイ4 model B 4GB
      汎用性の高いGPIO
    • Jetson NX Xavier
      エッジAIデバイスの代表格
    • Obniz
      開発の教育に向いています
  3. 常に現場一体でPOCの環境があるため、いわゆるアジャイル開発を行っています。
    大枠の定義の後は、技術⇔現場実装⇔検証のサイクルをスピーディに繰り返し、効率的なノウハウ構築と、クオリティ向上を行っています。