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テレビで良くあるグルメ番組のようにツルツルと♪


ご自宅で家族いっしょにワイワイと♪

こちらはそばの花の拡大図。信州では9月中旬頃になるとそばの花がそば畑一面で咲き始めます。秋に収穫するを秋そばといい、香りが高く、今にもそばを食べたくなります。
そばづくりで大事なことはそばを打つ時の水です。
安曇野の冷たくておいしい水で打つからこそ香り、風味が引き立ちます。
また、低温で大切に保管したそば粉に熱がこもらない様、素早く水でねることでそばの旨味を閉じ込めました!
保存料を一切使用していませんのでおいしくいただけるのは製造から非常に短くなります。みなさまには消費期限が短く大変申し訳ありません。しかし、本当のおいしさをお届けするにはこれしかないと思い、打ちたてをお届けしています。
信州そばに添える薬味といえばやはりわさびです。秋から冬にかけてのわさびは辛味も風味も最も良い時期といわれていて、まさに旬です。
わさびの鼻から抜けるさわやかな香りとキレのある辛味は、つゆに溶き入れることで、そばの風味とのど越しをよりいっそう引き立てます。
また余談ですがわさびには殺菌効果があるため、冷蔵でも約1ヶ月保存できる優れた薬味です。
わさびは水が綺麗でないと育ちません。
安曇野は上高地から流れる清流に恵まれているため、とても状態の良いわさびを栽培することができます。
年間を通して水温は13℃以上にはならないという好条件が自然な辛みをつくります。
写真は安曇野・早春賦周辺のわさび畑。
信州北アルプスのおいしい天然水もお付けしています。水がおいしいことは食物を引き立てるにはとても必要です。
そばも同じでおいしい水で打ち、おいしい水で食べるから本来の旨みが引き立ちます。そばつゆは希釈用ですのでつゆに割ってお召し上がり下さい。
そばの茹で湯をそば湯と呼びますが、昔ながらの風習で、そばを食べ終わった後のつゆにそば湯と薬味を入れて飲むのです。これがないと「そばを食べた気がしない」とそば好きな方はおっしゃいます。
そばぶるまいの本生そばは保存料を使用していませんので安心してそば湯を楽しんで頂けます。なんともいえないまろやかなとろみのあるそば湯が食後にいっそう満足感を与えます。
また、そば湯にはそばの旨みと栄養が凝縮されていますので、おいしさをあますところなく味わっていただけます。
そばぶるまいは平成5年にカタログ通販をはじめ約12年、全国のみなさまに信州そばをお届けしてきました。おかげさまで沢山のお客様からお声を頂いております。