ドライアイスは二酸化炭素を凍らせたもの、つまり二酸化炭素の固体の状態のもので、取り扱いを誤ると危険です。ドライアイスをり取扱うときは、必ず以下のことにご注意ください。


素手で直接触れたり、口に入れない!
ドライアイスの温度は-78°Cと非常に低温です。素手で直接触ると凍傷を起こすおそれがありますから、取り扱いには必ず厚手の保護手袋を使用してください。


ペットボトルやビンなどの容器に入れて密封しない!
ドライアイスは気体になると体積が750倍にもなります。ペットボトルやビンなどの密閉した容器に入れておくと、破裂するおそれがあります。危険ですので絶対に行わないでください。


換気を十分に!
酸欠に陥ったり、二酸化炭素中毒になるおそれがありますので、室内で多量のドライアイスを使用する場合には換気を充分に行ってください。


運搬時も注意を!
運搬はワゴン車タイプではなく、運転席と荷台の分かれている車両をご利用ください。


食品添加物ではありません!
ソーダ水等の炭酸飲料は作れません。食品に直接あてず、包装するなどして間接的に冷却して下さい。

ドライアイスの廃棄方法
余ったドライアイスは、風通しのよい場所で自然に消滅させてください。